キャベツの一次加工による高付加価値化技術の開発

課題名 キャベツの一次加工による高付加価値化技術の開発
課題番号 1995001801
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・加工利用研
研究期間 新H07~H09
年度 1995
摘要 野菜生産は地域農業の振興における要の一つとして位置づけられ、野菜の省力機械化一貫体系の確立が急務とされている。この場合、生産技術だけでなく、生産物を積極的に加工利用する技術開発も所得拡大に有効であり、重要となる。そこで、キャベツの一次加工技術として、カットキャベツ及びザワークラウトを取り上げ、キャベツの高付加価値化を検討する。7年度には、省力機械化栽培されたキャベツのカットキャベツとしての加工適性を評価し、8~9年度には、発酵条件を含めたザワークラウト加工技術を確立する計画である。
カテゴリ 加工 加工適性 機械化 キャベツ 高付加価値

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