| 課題名 | カメリア類サポニン等の利用技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001825 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶利用加工・品質化学研 |
| 研究期間 | 新H06~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 茶葉中と種子中のサポニンの有効な利用技術を開発するため、微生物、種子、植物体、動物細胞を用いたバイオアッセイにより、機能性の評価を行う。この評価に基づいて、茶のサポニンの機能性を利用した新たな製品と需要が期待される。6年度は、サポニンを多量に分画精製するための効率の良い操作条件を検討した結果、多量に存在する夾雑物から単離効率を上げるためにローバカラムC18を用いた固相抽出法が有効であり、さらに単離工程にDCCC(液滴向流クロマトグラフィー)を用いることにより効率良くサポニンを単離することができた。 |
| カテゴリ | 加工 機能性 茶 |