農村集落からの地表流出負荷のモニタリング手法

課題名 農村集落からの地表流出負荷のモニタリング手法
課題番号 1995001850
研究機関名 農業工学研究所(農工研)
研究分担 農村・集落排水研
研究期間 新H07~H08
年度 1995
摘要 本研究は、集落からの汚染物質の流出特性を解明することを目的とする。集落内で発生する汚染物質(N・P)は、生活雑排水として常時河川等に流出するほか、集落内の道路や側溝等に堆積したものが降雨時に一気に流出する。特に後者についてはこれまで実態が把握されておらず、河川等の水質への影響の大きさについて知見が得られていないため、これに重点をおいてモニタリング手法を開発する。7年度は、既に選定した八郷町内調査地区において、晴天時及び降雨時の地表流出負荷調査を計5~6回実施し、流出特性を解析する。8年度はさらに調査を継続するとともに、負荷流出機構のモデル化を行う。本研究によって、集落からの負荷流出特性が明らかになるとともに、集落排水の合理的なモニタリング手法が開発される。
カテゴリ モニタリング

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