衛星リモートセンシングデータに区画情報を付加した土地被覆分類の検討

課題名 衛星リモートセンシングデータに区画情報を付加した土地被覆分類の検討
課題番号 1995001877
研究機関名 農業工学研究所(農工研)
研究分担 資源・土地研
研究期間 新H06~H07
年度 1995
摘要 地図からの農地区画情報と衛星リモートセンシングデータを組み合わせた農地の土地被覆分類手法を提案し、その評価を行う。6年度では、中山間農業地域、7年度では、平地農業地域での土地被覆分類の精度評価を行う。6年度、農地の土地利用状況を示した土地利用図から衛星リモートセンシングデータのメッシュサイズに相当するメッシュデータを疑似的に発生させたところ、10mメッシュで40~70%、20mメッシュで50~90%のメッシュでミクセル(誤分類の主要因)になることが分かった。また、テストエリア内の水田と耕作放棄地に対応する衛星リモートセンシングデータのSPOT-XSとSPOT-Pを土地被覆分類したところ、SPOT-XSでは総合精度が67%であり、SPOT-Pでは総合精度が60%であった。分類対象画素は周囲の分光反射特性の影響を受けていることが推定された。
カテゴリ 水田 中山間地域 リモートセンシング

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