| 課題名 |
農業用貯水池の水温・濁水管理手法に関する水理学的検討 |
| 課題番号 |
1995001902 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研)
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| 研究分担 |
水工・河海工研水源研
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| 研究期間 |
新H07~H09 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
近年、冷害・渇水問題、農村地域における混住化問題、中山間地の耕作放棄問題などを契機として、流域保全の視点に基づいた水資源管理、土砂管理のあり方が問われている。農業用貯水池の管理にあたっては、従来からの量の確保と配分の問題に加え、貯水池水質の適正管理の問題が重要であり、そのための高度な水工技術が強く求められている。本研究は、農業用貯水池系における水温・濁水の問題を環境水理学的視点から捉え、それらの最適な検討手法を明らかにするため、水工学手法に基いた検討を行う。前半(7~8年度)は、行政部局との連携により、最新の水温・濁水問題の実態を調査・分析して環境水理学的視点からの現象と問題点を明らかにする。後半(8~9年度)は、水理実験、数値実験等により現象の解析手法と問題の対策法を検討する。一連の成果は、農業用貯水池系の水質・土砂管理方式への活用が期待される。
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| カテゴリ |
中山間地域
凍害
水管理
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