| 課題名 | 数値標高モデル生成手法の高度化に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001938 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
造構・土木地質研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 本研究は、小縮尺地形図の等高線データと近年解像度が向上しつつある衛星リモートセンシングデータを併用することにより、省力的で低コストなDEM(数値地形モデル)生成手法の開発を目的とする。6年度においては、文献調査等による既存のDEM生成手法の問題点を把握するとともに、地理情報システムを用いて精度評価用の基準DEMを作成した。。7年度は衛星データのみによる標高導出アルゴリズムの開発を、8年度は地形図等高線データと衛星データの併用による精細DEM生成アルゴリズムの開発を行う。本研究の成果は、広域地盤防災データベースに対する数値地形情報の提供、さらには、地すべり・斜面崩壊危険度評価の定量化に資するものと期待される。 |
| カテゴリ | 管理技術 データベース 低コスト リモートセンシング |