農地整備におけるかんがいの効率化に関する調査

課題名 農地整備におけるかんがいの効率化に関する調査
課題番号 1995001956
研究機関名 農業工学研究所(農工研)
研究分担 農地・畑かん研
研究期間 単H06~H06
年度 1995
摘要 湿潤地帯に属する我が国の畑地かんがい計画では、圃場への降雨を有効に利用することにより、水源容量を減少させ、事業費の低コスト化を図ることができる。そのための対策の一つとして、土壌に土壌改良資材を混合させて、土壌の水分保持機能を増加させることが考えられる。本研究では、泥炭と高分子吸収剤を砂及び黒ボク土と混合し、その混合割合による水分保持特性の変化を調べた。その結果、泥炭も高分子吸収剤も混合割合の増加にしたがい、保持される水分量が増加した。しかし、土壌の有効水分量を増加させるという観点からは、泥炭のほうが高分子吸収剤に比べて有効であることが明らかになった。
カテゴリ 低コスト 土壌改良

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる