倍数性判定技術の開発(11)

課題名 倍数性判定技術の開発(11)
課題番号 1995005581
研究機関名 養殖研究所(養殖研)
研究分担 遺伝育種・育種研
研究期間 継H03~H07
年度 1995
摘要 5年度は、フローサイトメトリーによる精液を用いた倍数性判定法の可能性について報告した。6年度は、バラタナゴ人為3倍体の単性化機構(雄化)解明の一環として、人為3倍体作出法の違いによる人為3倍体の性比の変化、すなわち低温処理法以外の作出法においては3倍体の雌が出現するかどうかについて調べた。低温処理法以外に高温処理法、水圧処理法によって人為3倍体の作出を試みたが、作出された個体はいづれもすべて精巣を持つ雄であった。以上の結果より、バラタナゴ人為3倍体の性は作出条件にかかわらず、遺伝的に決定される可能性が高いと考えられる。7年度は人為3倍体が人為的に性転換可能であるかを見るためホルモン処理を行なう予定である。
カテゴリ 遺伝資源 ばら 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる