音響による魚礁周辺のモニタリング手法の開発(96)

課題名 音響による魚礁周辺のモニタリング手法の開発(96)
課題番号 1995005737
研究機関名 水産工学研究所(水工研)
研究分担 漁船工学・音響研海洋測研
研究期間 継H05~H09
年度 1995
摘要 魚礁周辺の物理量および生物量のモニタリングを目的として、音響による無人連続観測システムについての研究を行っている。5年度には魚礁調査に特化したソナーセンサーを複数備える係留システムの仕様を決定した。6年度には係留ブイ本体について検討した。現場での取扱いおよび複数のブイによる多点同時観測が必要となることを考慮し、小型であることを最重視し、全長0.9m(灯ろう含まず)、浮体径0.6m、全浮力約75kgのものを使用することとした。ブイ内部の機器スペースは約0.005立方mである。7年度は音響センサー部について再検討し、実験機の設計を行う。
カテゴリ モニタリング

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