魚介類に対する各種鮮度保持技術の検討(144)

課題名 魚介類に対する各種鮮度保持技術の検討(144)
課題番号 1995005286
研究機関名 中央水産研究所(中央水研)
研究分担 加工流通・品保研
研究期間 継H05~H07
年度 1995
摘要 5年度に塩水氷蔵法に使用してアカザエビの鮮度保持および黒変防止効果が認められた絹不織布(以下絹布)について、6年度はマグロ肉を対象として品質保持効果を検討した。包装材として絹布以外にこれに柿渋タンニンを塗布した製品や合成紙、綿布、紙タオル等を使用し、メバチ肉をー1~2℃で10日間貯蔵し、品質はK値およびメト化率で評価した。使用した包装材のうち、肉色保持効果は、タンニンを塗布した絹布が優れていた。7年度は包装材による品質保持効果の機構について検討する。
カテゴリ 加工 鮮度保持技術 品質保持

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