| 課題名 | 園地整備に伴う園地管理・保全技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002871 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
企連・総研チーム |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 傾斜地カンキツ園において、機械化技術を導入するための園内作業道等の園地整備に伴い、土壌の撹乱・断根等による土壌の流亡・侵食や樹勢低下が懸念される。そこで、侵食防止、樹勢回復のための園地管理・保全技術を開発する。7年度は園内作業道を流路とした水分・土壌の動態、水・空気地中圧送法及び客土処理による根群の増加効果を解析するとともに、小型草刈機の試作と省力型草種の検討を行う。これらを基にして、8~9年度には小型水槽の設置による土壌侵食の防止及び表面流去水の潅水・薬散への還元利用、省力的な草生管理などの技術を開発する。本研究によって、園内作業道の設置に伴う土壌流亡や樹勢低下の防止とともに、水源確保や果実品質の向上効果が期待できる。 |
| カテゴリ | 機械化 傾斜地 樹勢回復 中山間地域 その他のかんきつ |