| 課題名 | 安定超多収達成のための最適栽培条件の定量化 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002888 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・栽培生理研 |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 最近の多収性に関する育種および栽培研究により、平方メートル当たり1,000gを越える多収を達成することが可能となった。しかし、その多収性を安定的に発揮することが課題として残されている。特に、シンクサイズと登熟歩合の間にみられる負の相関関係が、収量の高い水準における安定性を律速していることが明らかにされている。そこで、両者間にみられる関係を定量的に明らかにすることにより、最適栽培制御条件を特定する(7~8年)。また、変動する環境条件に適応したシンク・ソース制御技術の確立についての解明を行う(8~9年)。本研究により、多収性品種のポテンシャルを環境変動に対し安定的に発揮することのできる栽培制御技術の確立のための基礎的知見を得ることが可能となる。 |
| カテゴリ | 育種 栽培条件 水田 多収性 品種 |