ヤーコンの機能性糖類生産機能向上技術の開発(58)

課題名 ヤーコンの機能性糖類生産機能向上技術の開発(58)
課題番号 1995002890
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・野菜花き研
研究期間 継H06~H09
年度 1995
摘要 機能性糖類素材作物として有望と考えられているキク科の新導入作物ヤーコンの生育特性を調査した。草丈の伸長は、6月および10~11月が旺盛であったのに対し、7~9月前半の高温期は緩慢ないしは停止状態にあった。高温期の特徴は下位葉から徐々に枯れ、上位葉は伸長不良となりこの時期の最大葉長は生育旺盛期の1/2程度となった。地上部重の増加は9月下旬から急速に増加し、地下部重の増加ははそれより遅れて10月下旬からであった。塊根数は11月中旬まで増加し、肥大は12月上旬まで続いた。オリゴ糖含量は収穫期が遅いほど多く、この傾向は分子量の大きいオリゴ糖で顕著であった。
カテゴリ きく 機能性 栽培技術 水田 ヤーコン

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