| 課題名 | 野菜作の軽作業化技術の開発(62) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002896 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・機械化研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 高畝・2条植え東洋ニンジンに適用できる動力付野菜運搬車搭載型一次間引き機および同運搬車を汎用利用した播種・追肥機について、現地適応性を調査した。一次間引き機はM社製の試作機を改良し、間引き爪刃先の水平移動距離を約1.5倍にすることによって、より確実な2条同時間引きを実現した。市販の流体播種機を改造した播種ユニットおよび試作した作溝爪を有する側条追肥ユニットは、ある程度の現地適応性を有したが、普及を図る上ではさらに改良する必要があった。レタス作の軽作業化については、四国地域の多条植えに対応した移植機の開発に取り組み、動力付野菜運搬車搭載型の手動で2条同時に植付けられる簡易移植機を開発した。 |
| カテゴリ | 機械化 水田 低コスト にんじん 播種 レタス |