| 課題名 | 単調作業解消のためのインテリジェント機械導入が快適性向上に資するための条件解明(63) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002897 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・機械化研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 農作業の快適性向上のため、インテリジェント機械化技術を導入による労働負荷を定量的に評価して、快適性向上のための農作業形態を明らかにすることを目的とした。作業負担や疲労を評価するため、筋電位について検討したところ、傾斜度の増加とともに負担する筋の数が増加する傾向が認められ、筋電位は単調作業の労働負担の指標と認められた。さらに、組作業における介助作業者の単調かつ心的負担を解消させる条件解明のため、市販小型自走式散布機の改造を行い、レタス防除作業での労働負担を測定して、作業特性を検討した。その結果、慣行作業では介助者も作業者と同様の心拍数増加率を示していた作業負担が解消でき、作業姿勢も楽な立ち作業が多くなった。 |
| カテゴリ | 病害虫 機械化 水田 低コスト 防除 レタス |