| 課題名 |
高品質果連年安定生産のための樹体構造と機能の制御技術の開発(110) |
| 課題番号 |
1995002935 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試)
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| 研究分担 |
地域基盤・果樹研
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| 研究期間 |
継H03~H07 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
高糖系で樹勢が強く、隔年結果性の強い青島温州に適合した台木を選定するため、各種カラタチ系統について検討した。その結果、ヒリュウが最もわい性台で品質も比較的優れていること、トロイヤシトレンジではやや強性台でありながら品質が良いことなどが明らかになった。また、台木品種の根の活性を測定したところ、カラタチ系統間やユズの根の活性には大差なかったが、ラフレモン台では低かった。さらに、ウンシュウミカンの着果部位と果実品質との関係を検討した。Brixは東、西、南方向の果実で高く、北向きや内なり果、下部の果実で低かった。クエン酸は南方向、樹冠上部の果実で低く、内なり果で高かった。果汁糖組成の還元糖率は、上部や南方向の果実で高く、下部の内なり果でとくに低かった。このことから、還元糖率は果実への日照、日射量を良く反映しているものと考えられた。
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| カテゴリ |
温州みかん
台木
品種
ゆず
レモン
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