| 課題名 | 牧草遺伝資源の特性評価(24) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002288 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・牧草育種研 |
| 研究期間 | 継S58~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 優れたシロクローバの育成には、育種母材の選定のために多様な特性を備えた遺伝資源を多く収集し、的確な評価が必要である。6年度は、5年度までに基礎的形質の調査を行った海外からの8品種について継続調査した。越夏性は、ハンガリー、チェコ、ニュージーランド及び英国よりの4品種が優れえ、秋季の草勢は、ニュージーランド及びチェコ育成の2品種が良好であり、ほふく茎の密度はハンガリー及びチェコの2品種が高かった。さらにウイルス病及びそばかす病抵抗性は、ほとんどの品種が国内育成の標準品種より劣っていたが、チェコの1品種がそばかす病に優れた抵抗性を示した。頭花数は南アフリカ及びハンガリーの2品種でが多く、小花数には優れた品種はなかった。7年度は、これら品種の永続性の調査と、海外で新規に育成された品種について、各種特性の調査を行う。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 そば 抵抗性 品種 品種開発 |