| 課題名 |
シロクローバの種子生産性に関する要因の解明(42) |
| 課題番号 |
1995002306 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
草地・牧草育種研
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| 研究期間 |
継S00~S00 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
シロクローバの国内育成品種の普及を遅らせている要因となっている種子生産性の低さを改良し、安定した種子の供給を実現するため、種子生産性を向上させる栽培技術を確立するとともに、種子生産性に影響を与える各要因について生理的・遺伝的な調査を行う。6年度は、種子生産性に優れた系統の作出を目指して頭花数、小花数及び胚の数による選抜を行った。また、発芽率とともに重要であると考えられる種子の品質が、播種後の初期生育に与える影響を調査した。その結果、発芽に要する時間が短い品質の優れた種子を用いた場合に、葉数、葉面積、乾物重の増加速度ともに良好であり、特に初期段階の生育が優れていることが明らかになった。7年度は、選抜した植物の後代を育成し、種子生産性の調査を行うとともに、種子生産性及び種子品質に対する環境的要因を明らかにするため、異なる地域での採種試験を実施する。
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| カテゴリ |
育種
高付加価値
栽培技術
播種
評価法
品種
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