| 課題名 |
シロクローバ菌核病抵抗性品種の開発(45) |
| 課題番号 |
1995002308 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
草地・牧草育種研
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| 研究期間 |
延H04~H11 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
混播草地のシロクローバが消滅する要因であるシロクローバ菌核病に対する抵抗性品種を開発するため、簡易な抵抗性検定法の確立を目指す。6年度は、積雪を用いずに、恒温器内で低温・高湿度の模擬積雪下条件を設定し、人工的に培養した病原菌を接種する方法を検討した。その結果、育苗期間50日、2℃・8時間日長でのハードニング期間20日、接種温度0℃の条件で菌核病抵抗性の品種間差が最も顕著であった。また、この方法による抵抗性検定の結果は、圃場での抵抗性の結果と一致した。以上より、積雪を用いない簡易検定法は、シロクローバの品種・系統の菌核病抵抗性の検定に適用可能であることが明らかになった。本検定法を用いて選抜を行い、抵抗性系統の育成を行うため、本課題は11年度まで延長して行う。7年度は、この簡易検定法による個体の選抜を行い、後代を育成するとともに、ほふく茎等植物体の一部を用いて検定する方法の検討を行う。
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| カテゴリ |
育種
育苗
簡易検定法
高付加価値
抵抗性
抵抗性検定
抵抗性品種
評価法
品種
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