| 課題名 | 日本短角種の放牧適性の向上(211) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002352 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 継H03~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 日本短角種(N)とサンタガートルーディス種とのF1をN種に戻し交配したF1クロス子牛(F1♂×N♀3頭およびN♂×F1♀5頭)を生産し、対照のN種子牛5頭と同群にして放牧飼養した。放牧期間中2週間毎にヘマトクリット値及び赤血球中のタイレリア原虫寄生割合を調査した。また4週間毎に牛体表面の特定部分に付着しているマダニ成虫の数を調べた。ヘマトクリット値及びタイレリア原虫寄生割合の各々の推移に関して、2種類のF1クロス及びN種との間に大きな差は見られなかった。マダニ数については十分なマダニ個体数が得られず、品種間差を検討するに至らなかった。 |
| カテゴリ | 育種 くり 繁殖性改善 品種 |