成長ホルモン分泌促進による牛の胚生産向上技術の開発

課題名 成長ホルモン分泌促進による牛の胚生産向上技術の開発
課題番号 1995002361
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・栄養生理研家畜繁殖研
研究期間 単H07~H07
年度 1995
摘要 牛の胚移植技術において、過剰排卵処置により移植胚を生産する方法は、移植現場で重要な部分を占めている。本法では、ホルモン剤に対する供卵牛の反応性の違い等により、移植可能胚の回収成績に大きなばらつきのあることが問題となっている。近年、成長ホルモン及びその関連因子が、卵巣においても重要な働きを有していることが明かとなりつつあり、過剰排卵処置に対する、反応性の向上および安定化作用が期待できる。そこで本課題では、内因性の成長ホルモン分泌を促進させる薬剤の投与が、過剰排卵牛の卵巣動態に与える影響を調べ、胚生産成績の向上及び安定化技術を開発することを目的とする。
カテゴリ 育種 繁殖性改善 薬剤

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