体外受精における正常受精率向上技術の開発

課題名 体外受精における正常受精率向上技術の開発
課題番号 1995002363
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・家畜繁殖研
研究期間 新H07~H12
年度 1995
摘要 牛未成熟卵子の体外成熟・受精によって得られた移植可能胚を受精卵移植して子牛を生産する手法が開発され実用化されつつある。しかし、現行の手法では、1)全ての精子が卵子に侵入するとは限らず、優良種雄牛の精子が体外受精に使えない場合がある、2)精子によっては多精子侵入率が高いために受精後の発生率が低い等の問題がある。そこで、本研究では、どの精子にも有効で、しかも高い正常受精率が得られる体外受精系の開発を目的とする。7年度は、1)体外受精率の低い精液を集め、2)それらの精子のカルシウム取り込み能について調べる。
カテゴリ 育種 受精卵移植 繁殖性改善

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