やませ気象災害軽減のための圃場管理及び施設化技術の開発

課題名 やませ気象災害軽減のための圃場管理及び施設化技術の開発
課題番号 1995002385
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 地域基盤・施設工学研
研究期間 新H07~H10
年度 1995
摘要 5年の大冷害を契機として、冷害発生機構の解明ならびに対策技術の開発が強く要請されている。本研究では、やませ気象災害軽減のため、新しい視点から対策技術を検討する。すなわち、(1)不耕起や部分耕といった耕うん法の違いによる地温・水温の経時変化を調査(7~9年)、(2)電熱線を使用した温床水田の小規模モデルを試作し、水稲栽培に適用して生育収量等の調査(7~9年)、(3)水温上昇のための施設化・装置化技術の開発と、水温上昇のための新素材等の適用効果の調査(7~9年)、及び、(4)個々の技術を組み合わせる災害軽減のための総合的な技術の確立(9~10年)を進める。
カテゴリ 管理技術 水田 凍害 圃場管理

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