| 課題名 | 寒冷地水稲作における雑草の発生生態・生育予測と要防除水準による除草剤低減化技術の開発 |
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| 課題番号 | 1995002391 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 新H07~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 寒冷地の水田強害雑草としてはタイヌビエ、オモダカ、シズイ、クログワイ、エゾノサヤヌカグサなどがあり、その発生が不斉一であるため、除草剤の使用回数、使用量も他の地域より多い。ことに、山間地の水田では雑草の発生消長がより長引く。また、発生が不斉一の場合、土壌処理剤は25~30日の残効性が要求される。本研究では寒冷地における水温別・草種別の雑草発生予測モデルを作成するとともに移植直後の田面水温から地帯区分し、発生の比較的揃う平坦地では初期除草剤の散布量減量指標の策定を、発生が長引く地帯では茎葉処理型の中期一発剤(液剤)に移行するための技術開発を行う。7年度は上記5種を用いて田面水温と葉齢の進度の関係を中心に調査する。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 雑草 除草剤 水田 水稲 生育予測 土壌処理 防除 |