| 課題名 |
あぶらな科作物の花芽分化及び抽台性の特性解明(142) |
| 課題番号 |
1995002402 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
作物開発地域基盤・資源作物研生理生態研
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| 研究期間 |
完H05~H06 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
冬期ハウスの良質なばな生産に役立てるため適性品種の抽台特性を調査した。7.5℃の低温処理により、花芽誘起の時期及び生育温度が抽台性に及ぼす影響を早生品種の農林1号と晩生の春の輝きで検討した。抽台率及び一定の大きさをもつ花茎数で見ると、生育温度が20℃の定温の場合の発芽期処理では5週間の低温処理でも花芽の分化発育にはやや不十分であり、夜7.5℃・昼25℃の変温では十分であった。生育の進んだ播種後6週目の処理では、変温の場合には3週間の低温処理でも花芽の発育は十分に進んだ。これらの結果から、夜間の低温は花芽の分化発育に促進的に作用する傾向があり、昼間の高温は25℃程度であれば花芽誘起後の脱春化的作用はないと判断される。本成果はハウスの温度管理上の参考データとして役立つ。基本計画の見直しにより研究期間を1年短縮した。
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| カテゴリ |
あぶらな
温度管理
管理技術
なばな
播種
品種
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