| 課題名 | 園芸産地におけるリスクと産地安定化方策の解明(145) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002405 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
農村計画・農業組織研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 農水省統計情報部「農家の形態別にみた農家経済」をもとに、野菜作・畑作経営の所得構造・資本構造の型年的変化を検討した結果、都府県の野菜作経営は家族労作的な性格が強く、災害に対する抵抗性はその限りでは強いことが確認された。また、東北の代表的な野菜産地である岩手県I町の作物統計及び農協の販売データをもとに、野菜類の単位面積当たり出荷量や販売単価の年次変動を分析した結果、野菜作経営の収益変動要因は価格変動に基因するところが大きいことが明らかとなった。さらに、I町の野菜作経営における複合化による危険分散機能について検討した結果、ダイコン、水稲などの2作物間で複合化による収益安定化が確認された。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 出荷調整 だいこん 抵抗性 |