| 課題名 | 稲・麦病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002425 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田病害研 |
| 研究期間 | 単H07~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 東北地域において最重要病害である稲のいもち病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討する。新殺菌剤CG-213粒剤2の育苗箱施用により葉いもちを防除できるかについて、その作用特性、残効性などについて調査する。本剤は本田移植当日に育苗箱に施用するものでる。この施用は、本田での薬剤散布に代わるものであり、農作業の省力化につながる。防除効果が既存剤と同等以上であれば、高い実用性を期待できる。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 いもち病 害虫 管理技術 省力化 水田 防除 薬剤 |