除草剤・生育調節剤の作用特性の判定に関する研究

課題名 除草剤・生育調節剤の作用特性の判定に関する研究
課題番号 1995002444
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・雑草制御研
研究期間 単H07~H07
年度 1995
摘要 北海道、東北各県の新規水稲除草剤の適用性試験からみて、水田ノビエ用カフェンストロール(CH-900)含有除草剤は低水温条件下でも除草効果が高く、水稲への薬害が少なく、寒冷地に向く除草剤として期待されている。5年まで寒冷地で除草効果が高かったのに6年度の試験では一部の場所でノビエの残草がみられた。この除草効果の変動理由を解明するため、水稲の移植時期を5月上旬と5月下旬に設けて、CH-907-1kg粒剤の除草効果を調査する。また、本剤は一般の1キロ剤と比べて拡散性が高い特性があるので、除草剤処理が不均一でも効果が維持できるかどうかについても検討する。
カテゴリ 病害虫 管理技術 雑草 除草 除草剤 水田 水稲 防除

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