| 課題名 | 水田雑草の耕種的・生物的防除法の開発 |
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| 課題番号 | 1995002445 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 新H07~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 現在の雑草防除技術は除草剤による防除が主体であるが、過剰使用による土壌・作物への残留、水域への流亡など安全性と環境への負荷の低減がさらに求めらている。このため、より長期的視点から雑草の耕種的・生物的防除技術の確立が必要である。まず、草型や草丈の異なる水稲の被覆による水田雑草に対する影響を明らかにする。当初、外国稲も含めた多くの品種を用い、タイヌビエの抑草効果を調査する。次に特定の雑草を枯殺する水生菌を利用した水田雑草防除の可能性について検討する。さらに、アイガモなど水鳥による除草機作を解明し、その利用法を明らかにするとともに、将来的には機械除草への橋渡しを行う。これらの技術メニューを各々の条件によって選択し、あるいは組み合わせて耕種的・生物的除草体系を確立する。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草 除草機 除草剤 水田 生物的防除 品種 防除 |