| 課題名 | 水田の大区画栽培法に対応した効率的機械利用技術の開発(196) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002453 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械利用研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 圃場内を走行しながらコーティング種子等の各種資材を広範囲に散布する噴頭回転式広幅散布機を基幹とした一貫作業体系について、播種および収穫作業能率を検討した。散布機は、除草剤など粒形が小さく散布量の少ない粒剤の繰出しに対応するために、調量装置をシャッタ式からロータリーフィーダ式に変更し、除草剤の1kg粒剤で3kg粒剤と同等な散布精度を得た。走行台車は出穂期まで作業可能な高床式に変更し、運転者が散布幅を確認可能なように散布機を台車前部に装着し、作業性能が向上した。自脱コンバインと汎用コンバインで湛水散播水稲を収穫した結果、倒伏がなく作業は順調で、能率は自脱コンバイン21.5a/h、汎用コンバイン26.1a/hであった。 |
| カテゴリ | 病害虫 直播栽培 除草剤 水田 低コスト 播種 |