| 課題名 | 水稲直播における阻害要因の軽減・防止技術の開発(199) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002456 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
企連・総研1 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 阻害要因の一つである大区画圃場における生育ムラの発生について明らかにするため、圃場の10mメッシュに測定点を設け、苗立ち数、収量の調査を実施した。収量確保のためには適量の苗立ち数の範囲があることが実証された。鳥害については、町内十数カ所の直播田を対象に被害実態と圃場から河川までの距離の関係を検討し、河川に近い所ほど鳥害を受け易い実態を明らかにした。直播栽培の米の食味が移植の米より劣るとされる問題に対しては、6年産の同一品種を用いた比較試験を行い、6年においては指摘されるような問題はなかったと明らかにした。 |
| カテゴリ | 直播栽培 水田 水稲 鳥害 低コスト 品種 良食味 |