野菜との結合による畑作物の低投入型作付体系の策定

課題名 野菜との結合による畑作物の低投入型作付体系の策定
課題番号 1995002470
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畑地利用・作付体系研
研究期間 新H07~H09
年度 1995
摘要 畑作物-土地利用型野菜という投入施肥量の多い作付体系において、前作の野菜が畑作物の生育、収量に及ぼす影響を明らかにし、施肥効率の向上と系外への流出窒素、とくに水質汚染源となる硝酸態窒素量の抑制等を目指した畑作栽培体系を策定する。前作にキャベツとだいこんを用い、施肥量を変えて畑作物を栽培して、単作の場合との生育、収量の比較、生長解析、収穫時の土壌分析等を実施し、増収効果の解析を行う(7~9年)。圃場における土壌溶液中の窒素及び主要成分の分析を経時的に行い、系外に流出する硝酸態窒素量の推定と圃場での土壌養分の動態を検討する(7~9年)。本研究により、施肥効率が高く、硝酸態窒素の流出量の少ない肥料低投入型栽培体系が確立される。
カテゴリ 肥料 キャベツ 栽培体系 施肥 だいこん

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