| 課題名 | 作物生育好適化のための土壌動物相の指標摘出(215) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002475 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土管理研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 化成肥料と堆肥(稲藁・ボカシ・桑条・枯草)施用の有無を組合せ大豆を栽培した15処理区は、ササラダニ類の個体数と種類組成から2大別され、その主な原因は無耕起・無農薬と耕起・農薬散布であると考えられた。個体数及び種類数とも無耕起・無農薬区で多く、耕起・農薬散布区で少なかった。肥料の形態(化成・有機物)と有機物の種類がササラダニ群集の種類組成に及ぼす影響は明らかでなかった。主要種は全区ともPunctoribates agricolaで、次いでTectocepheus velatusとその同属のT.cuspidentatusであった。大豆の草丈とササラダニ類の個体数との間に相関がみられ、草丈が高いと個体数が多かった。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 桑 大豆 土壌管理技術 農薬 |