寒冷地における桑新品種の特性解明

課題名 寒冷地における桑新品種の特性解明
課題番号 1995002479
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畑地利用・養蚕研
研究期間 新H07~H11
年度 1995
摘要 桑は、栽培技術と相まって比較的広範囲の地域に栽培できることが知られており、新品種のうちには指定地域を越えて好成績を収めている品種もある。しかし、指定地域外での栽培では形質の低下や病虫害の発生等が懸念される。したがって、これら新品種の栽培の地域適応性を明らかにする必要がある。研究計画:桑農林10号「みつしげり」ほか7品種の寒冷地における栽培特性及び地域適性を明らかにするため、土壌改良剤・有機物等の投入及び苗木の植付け(7年)、発芽発育、枝条構成、収量、病虫害発生状況等の調査(8~11年)を実施する。期待される成果:新品種の栽培特性及び地域適応性等が解明され、桑栽培技術の改善及び桑園の新改植に当たり貴重な資料となる。
カテゴリ 病害虫 カイコ 改植 桑 栽培技術 新品種 低コスト 土壌改良 品種

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