| 課題名 | ミニトマトの有機物施用と品質変動(226) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002484 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・流通利用研 |
| 研究期間 | 延H05~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 有機物、化成肥料の施肥条件別にミニトマトを露地及びハウス栽培し、収穫時期別に内容成分含量、貯蔵性等を調査した。いずれの収穫時期においても有機物施用区は化成肥料施用区より糖度、酸度、リコピン含量がやや多いことが認められた。総ビタミンC、遊離アミノ酸含量においてその差は認められなかったが、露地栽培はハウス栽培に較べて総ビタミンC含量がやや多かった。また、有機物施用区は化成肥料施用区に較べて貯蔵による重量減少率が低く、ヘタの萎凋の程度も軽微であった。これは5年度の結果と同じで貯蔵性においてもやや異なることが確認された。なお、引き続き匂い成分の違い等について検討のため、研究期間を1年延長しデータを蓄積する。 |
| カテゴリ | 肥料 加工 加工適性 施肥 ミニトマト |