| 課題名 | 公共草地を基盤とした地域複合型肉牛生産方式による活性化方策の解明 |
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| 課題番号 | 1995002522 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
企連農村計画・総研2地域社会研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 北東北地域の公共草地の多くは日本短角繁殖牛による放牧利用であり、この地域の公共草地は肉牛生産振興の中核的機能を果たしている。しかし子牛価格の暴落で繁殖牛飼養農家は減少し、膨大な経費を投入して開発したこれらの公共草地は荒廃化の恐れがある。このため日本短角牛の生産振興を推進して地域の活性化を図らなければならないが、そのためには高度利用が可能な公共草地を中核とした地域複合型肉牛生産方式が必要であり、その生産システムの構築とそのシステムを他の地域に普及・定着させるための条件を解明する。繁殖牛飼養農家の意識調査を行った結果、この繁殖牛の飼養方式は兼業を可能にし、今後も飼養継続を希望する農家が多かった。しかし高齢者が多いため、飼養を今後も継続するためには各支援システムを確立する必要がある。 |
| カテゴリ | 低コスト 肉牛 繁殖性改善 |