| 課題名 | 動物遺伝資源生殖細胞の収集・保存(33) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000358 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資一遺資二・動探評価研動物保存研 |
| 研究期間 | 継H05~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 山口県畜産試験場で導入した見島牛の凍結精液を収集・保存した。種雄牛4頭から射出精子を、2頭から精巣上体精子を採取して常法に従って凍結精液を作成した。また北海道滝川畜試から大ヨークシャー種の系統造成豚であるハマナスW1の種雄豚9頭の射出精液を常法に従い凍結し収集・保存した。さらに、ハマナスW1の採取直後の精液性状について調査した結果、すべての個体で良好であった。ハマナスW1の凍結融解後の精液性状については、一部の個体について生存性の低下が見られたが、活力はすべての個体について良好に維持されており、おおむね良好であると判断された。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 なす 豚 |