| 課題名 | 種子貯蔵タンパク質バイオメデカルプラスチックの新素材の開発(73) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000402 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
機能開発・生体機能研 |
| 研究期間 | 継H03~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 種子タンパク質は食料として利用されているが、貯蔵タンパク質の未利用資源を利用し、新しい素材開発により付加価値の高いタンパク質のプラスチックに変換することを目標とし、農業に役立つ生分解性プラスチックの成形を試みた。トウモロコシの種子を粉砕し、アルコールに可溶性のタンパク質のゼインを紙に浸漬させ、乾燥後、高温でプレスし、強度、伸度、ヤング率を求めた。ゼインタンパク質の粉末を成形加工するとフィルムが得られる。紙との複合フィルムではフィルムの強度が増加し、ヤング率も増加した。プレス時間を長くすると強度は増加するが、ヤング率は低下することがわっかた。 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 とうもろこし 未利用資源 |