果実・果菜類の収穫以後のソフトハンドリング技術

課題名 果実・果菜類の収穫以後のソフトハンドリング技術
課題番号 1996004190
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究分担 園芸工学・調製研
研究期間 新H07~H11
年度 1996
摘要 果実や果菜類は傷つき易いものが多く、ハンドリングの難しさが、収穫・調製・選別・包装作業の機械化を制約する大きな要因の一つとなっている。これらの作業を機械化するために必要な、ソフトハンドリングに関する基礎的技術開発を行う。7年度は、国内の共同選別包装施設で実施されている先端的な事例について調査した。選別工程では、外観検出には画像処理化が進んでおり、画像処理部への供給も分離整列部の工夫による自動化が試みられている。また、包装工程では箱詰めロボットの利用も進められている。本課題では、選別ラインの簡素化・汎用化をねらいとして、ソフトハンドリングと同時に品質判定・箱詰めを行う技術開発について検討する。
カテゴリ 画像処理 機械化 ロボット

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