| 課題名 | 野菜調製作業の機械化に関する調査 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004210 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学企画・機械情報調製研野菜チ1 |
| 研究期間 | 単H07~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 野菜調製作業(収穫以後の調製・選別作業)の機械化に関して調査し、現状と問題点などを把握するとともに、機械開発に際しての基礎資料を得ることを目的とした。全国農業機械士協議会等の紹介を受け、郵送によるアンケート調査を実施した。調査の内容は、農家の経営概要、野菜調製作業の実態、調製作業についての考え方、調製・選別作業で負担に感じる点、新たに開発を希望する機械、現在使用している機械の改良点などとした。回答数は247戸で農業から主たる収入を得ている人が92%であった。使用している機械としては、ねぎの皮むき機、ほうれんそうの結束機、レタスの結束、包装機、だいこんの洗浄機などがあり、能率より品質を重視して作業していることがわかった。 |
| カテゴリ | 機械化 機械開発 経営管理 だいこん ねぎ ほうれんそう レタス |