| 課題名 | 作物遺伝資源・育種情報の総合的管理・利用システムの確立-小麦特性調査- |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002720 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種素材研 |
| 研究期間 | 新H07~H13 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 7年度に134品種・系統について成熟期に各5穂を収穫し、穂発芽性を検定した。検定は、水道水による散水または浸漬処理を一晩行った後、試験管立てに穂を立てたままビニール袋で密閉し、20℃の恒温器中で7日間経過させ、各穂毎に発芽小穂(発芽粒を含む小穂)を調査し、穂発芽性を極難~極易の7段階で評価した。2年続けて検定した39品種・系統のうち20品種・系統については検定結果が完全に一致し、他はやや異なっていたが実用上問題のない程度のものが大半であった。ただしEM92緑及び西海170号については結果が大きく異なっており、一部の品種・系統に関しては年次間差を考慮する必要があると思われた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 小麦 品質保持 品種 |