| 課題名 | 麦遺伝資源の導入及び特性の解明(69) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002019 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・麦育種研 |
| 研究期間 | 延H06~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 秋播小麦については68品種の二次特性(耐雪性)、67品種の三次特性(収量性)、また春播大麦50品種の種子増殖を行った。耐雪性調査は7年が著しく少雪年であったため雪腐病の発生が極めて少なく耐性の判定ができなかった。収量性調査は、雪腐病の被害が少なかったため逆にすべての品種でデータが取得できた。「CO 701631 」「Heges Basalt」「Mironovskaya 808」が「ホロシリコムギ」並かそれ以上の収量性を示した。また外観品質の良好なものが多く、特に「Kooporatorka」「Kubanka」「Mironovskaya 808」「Moscow ■■」が極めて良好であった。大麦の種子増殖については、収穫直前の降雨による穂発芽で発芽率が低下した品種が多く所期の目的を十分達することができなかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 寒地 管理技術 小麦 品種 |