| 課題名 | 育種試験用管理・調査機械の改良 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002035 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・業務麦育種研 |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "市販のコンバインを坪刈り試験に使用する際の問題点を検討した。穀粒のコンバイン内部への滞留量は一区12平方メートルの刈り取り面積では小麦で13%、えん麦で3%であった。小麦とえん麦の交互刈り取りによる混入率は10%近くとなった。えん麦に比べて小麦の滞留及び混入程度が大きく両種種子の比重差が関係しているものと考えられた。清掃なしには使用が不可能であるのと清掃に時間がかかりすぎるので市販のコンバインをそのまま適用することはできなかった。""" |
| カテゴリ | 育種 えん麦 寒地 小麦 品種 |