| 課題名 | 厳寒地域の重粘土における三要素試験(170) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002106 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・遺伝資源研生産チーム |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "紋別地区の重粘土圃場でてんさいに対して三要素試験を行ったところ、根重収量は、三要素区で4390gm-2であった。単用区でみると窒素区>燐酸区>カリ区の順に収量が低下し、二要素区では無カリ区=無燐酸区>無窒素区の順で、窒素の有無が最も大きな効果をもたらすことが明らかになった。6年度の小麦作では燐酸の有無が最も効果が大きかったのとは異なった。糖分含有率は三要素区で18.8%、窒素施用が無いほど高かった。三要素区に厩肥を追加施用すると根重収量と糖分含有率ともに上昇する場合があった。""" |
| カテゴリ | 寒地 小麦 水田 てんさい 輪作 |