| 課題名 | ミナミマグロ加入量指数の開発(52) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996005619 |
| 研究機関名 |
遠洋水産研究所(遠水研) |
| 研究分担 |
浮魚資源・温まぐろ研熱まぐろ研 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | ミナミマグロ資源は近年における資源量の減少が著しいので、昭和63年の科学者会議は産卵親魚から資源を回復させるに必要な量の次世代魚(加入魚)をモニターする調査の実施を勧告した。第1次5ヶ年調査がすでに終了し、5年度からは第2次5ヶ年調査が始まり7年度の調査はその3年目として実施された。飛行機による目視調査、標識放流調査、ソナー・魚群探知機による音響調査を平行して実施した。また魚群の行動把握のために記録型標識の放流も行った。さらに、過去のモニタリング調査やその他の関連調査で得られたデータや環境情報を用い、GIS(地理情報システム)によるミナミマグロ幼魚の分布変動の総合的な解析にも着手した。 |
| カテゴリ | モニタリング |