| 課題名 | 落葉広葉樹天然林の土壌生物活性と養分変換機構の解明(10) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004220 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林環境・土化研 |
| 研究期間 | 完H05~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "森林土壌からのN2Oフラックス測定の結果と、土壌円筒を用いた培養実験の結果から、森林土壌からの脱窒量は、斜面最下部で最も高く、その脱窒量はリターフォール中の窒素量の1割程度であることが明らかになった。森林土壌の生物活性は、立地により大きく異なり、脱窒酵素活性は斜面下部ほど高く、斜面最下部では最も大きな値になることが明らかになった。これらの結果から、森林土壌における脱窒は局所的かつ一時的に起こっている可能性が高いことが明らかになった。""" |
| カテゴリ | 植物相 |