森林土壌における脱窒量の測定法の開発(11)

課題名 森林土壌における脱窒量の測定法の開発(11)
課題番号 1996004221
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林環境・土化研
研究期間 継H06~H08
年度 1996
摘要 アセチレン阻害法により脱窒量を測定するために、電子捕獲型(ECD)検出器付きガスクロマトグラフ装置のプレカット装置を開発した。ガスクロマトグラフ(HITACHI、G-3000型)の分離カラムにはPorapakQ(内径2mm、長さ3m、80/100メッシュ)を用い、カラム温度80℃、検出器温度340℃、キャリアーガス窒素10ml/min、試料注入量1mlの条件で測定した。4方コックと2系統のガス流路を用いてプレカット装置を作成し、亜酸化窒素成分だけを検出器に導入できるようにした。その結果、4方コックの切り替え操作により、アセチレン、空気、水はECD検出器に導入されず、亜酸化窒素の定量を高精度におこなうことが可能となった。本研究を深化させるためには、アミノ酸・蛋白分析計の整備が必要である。
カテゴリ 植物相

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる