ヒノキ漏脂病の発現機構の解明と被害軽減技術の開発(83)

課題名 ヒノキ漏脂病の発現機構の解明と被害軽減技術の開発(83)
課題番号 1996004305
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林環境・林災研
研究期間 継H06~H09
年度 1996
摘要 "高萩試験地内のヒノキ林で被害木の伐採を行い、樹脂の発生箇所の悉皆調査を行った。樹脂の滲出する場所の内側に凍傷痕の潜在しているものがあることが明らかになった。しかし、凍害の発生箇所が地上5~6mにたっするものがあり、林冠も閉鎖しているため、凍害の発生する環境条件の解明が必要となった。枝葉込みの含水量を比較することによって、樹脂滲出木と健全木を識別する方法の開発は、さらに検討が必要であることが分かった。"""
カテゴリ 凍害

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