課題名 | グランドトゥルースデータ収集法の開発(250) |
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課題番号 | 1996004472 |
研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
研究分担 |
林業経営・探査研 |
研究期間 | 継H04~H08 |
年度 | 1996 |
摘要 | ビデオ航測技術による森林区分の基礎技術として、航空機より取得された近赤外カラービデオとモービルGPSデータを用い画像の座標、縮尺推定手法を開発した。GPSによる座標の精度をビデオ中の機影から推定される撮影機の位置と比較して評価した。機影からの位置推定は、その時刻の太陽方位・高度と、機影投影地点と飛行(計画)高度の差から算出した。画像の縮尺推定法として、GPSによる現実速度と画面上を被写体が移動する速度との比により求める手法を考案した。画像の縮尺は測位結果を比較した結果、その差はほぼ100m以内で予想される範囲内である。撮影機の速度と画像上でのある被写体の移動速度(一定間隔のコマ数の間に移動した距離)の比から算出した。この手法はGCPを必要としないため、極めて簡便である。 |
カテゴリ | カラー 管理技術 経営管理 GPS モニタリング |