| 課題名 | マルチセンサのデータを利用した森林環境評価に関する研究(252) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004475 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・環境管理研 |
| 研究期間 | 止H06~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 航空機データの単チャンネルデータで、ディジタルナンバー(DN)と胸高直径、樹高、材積の間に相関係数は0.7~0.8程度の関係が認められた。これら林分因子の推定に有効な波長帯は季節により変化したが、可視域かレッドエッジのいずれかの波長が有効だった。また、ランドサットTMデータと地上で測定に基づく材積の関係を季節ごとに評価したところ、エゾマツと広葉樹の反射の差が大きい季節では、林分因子と反射係数の関係は曲線の傾向があり、両者の反射の差が小さい晩夏では直線に近づくことが推察された。また、生育期間中のNDVIの積算値と材積の間に直線関係が認められた。主たる研究者の異動で課題の継続が困難なため中止する。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 評価法 モニタリング |